借金が積もって自己破産 そして、生活保護の申請へ

実は、『ひきこもり』が長期化する事で子供の精神状態が不安定になり、精神障害を発症するケースがあります。

実際に厚生労働省が調査・発表した「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」の中でも強く警告されています。

・適応障害
・不安障害
・社交不安障害
・パニック障害
・気分障害
・うつ病
・強迫性障害
・パーソナリティ障害
・統合失調症
・対人恐怖症
・選択性緘黙
・広汎性発達障害
・注意欠如・多動性障害(ADHD)

・・・

これらの精神障害になってしまうと、治す事が難しくなります。

「病気だと思えば、逆に楽になるかもしれない…」

と、一瞬でも想像した事があっても仕方ありません。

こうなったら社会復帰など夢のまた夢です。最悪の場合は薬だけでは効果がなく家で暴れ出して、精神病院への強制入院も考えられます。

一日過ぎる度に、子供の社会復帰だけでなく精神障害への道を進んでいます。

大人のひきこもり